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がんの主な原因や症状の特徴について

がんは「悪性新生物」とも呼ばれ、日本人の死因では第一位が悪性新生物によるものとされています。

 

がんの原因としてはさまざまな生活習慣や細胞の働き・機能が関係し、なかには遺伝によってがんを発症する例も少なくありません。

 

ここでは、がんを発症する主な原因症状の特徴についてご紹介していきます。

 

 

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がんの発症原因や症状の特徴について

がんは私たちの周囲に存在する病気としてはもっとも身近であり、大勢の方がその症状に苦しんでいるとされます。
がんの症状や抗がん剤などの副作用で、日常生活に支障を余儀なくされている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、がんの発症原因や症状の特徴についてご紹介していきます。

 

【がんの特徴について】

 

がんという名の悪性新生物は、正常な細胞の遺伝子が環境やウイルスなどによって突然変異を起こしたものです。
がん細胞に変化することを「発がん」と呼びます。
発がんは身体のさまざまな場所で生じ、各々の臓器の機能に多様な症状をきたすとされています。

人間の身体の細胞はDNAが合成したタンパク質からできています。
細胞分裂の際にこのDNAは二重らせん構造を解いて単体に分かれ、その1本を元と同じ二重らせん構造に復元して2つのDNAをつくります。
しかし、このとき1本になった遺伝子は壊れやすく、コピーのミスが起こりやすいと言われています。

コピーミスをした細胞は免疫機能によって取り除かれることがほとんどですが、まれに免疫機能をかいくぐった細胞が無限に増殖しようとします。
これが、「がん細胞」です。

がん細胞は生きているため、栄養を吸収してその数を増やそうとします。
各々の臓器の正常な細胞を押しのけて栄養を独占しようとするため、元々の正常な細胞が力を失い、臓器の機能に支障をきたします。

がんは血液やリンパの流れによって全身に移動が可能であるため、内臓や脳、骨などの身体のさまざまな部位に転移するとされています。

 

【がんの原因について】

 

がんを発症する主な原因は次の通りとされています。

●喫煙

咽頭がん・食道がん・胃がん・肺がん・肝臓がん・すい臓がん・卵巣がんといった、全身のがんの発症原因として、煙草は大きく関わっています。

●飲酒

体内に取り込まれたエタノールはアセトアルデヒドに代謝されるため、口腔がん・咽頭がん・食道がんなどの原因になるとされています。
また飲酒は、免疫機能を抑制してエストロゲン代謝への影響を及ぼすとも言われ、そちらもがんの発症リスクを高める要因になり得ます。

●栄養不足

がんのリスクを確実に上げる食品こそ少ないですが、牛・豚・羊などの赤肉や加工肉は大腸がんのリスクを高めると言われています。
また野菜や果物といった食品にがんの発症リスクを下げるといった報告はありませんが、少なくともがんやがん以外のあらゆる病気を予防する観点から、栄養バランスがよい食生活を心がけることは推奨されています。

しかし塩分を摂り過ぎることで胃がんのリスクを高めることは分かっており、塩蔵食品は塩分以外にも亜硝酸ニトロソ化合物などの発がん物質が含まれるため、胃がんのリスクを高めることが知られています。

●肥満、運動不足

血糖を下げるインスリンの働きが悪くなり、免疫機能の低下や脂質の代謝異常といったことから、結腸がんや閉経後乳がん、子宮がんを発症するリスクが高まるとされています。

 

【がんの症状について】

 

がんは臓器によって症状が異なるとされ、主に以下のがんでは次のような症状がみられるとされます。

●肺がん

気管や気管支・肺胞の細胞の正常な機能が失われ、改善しにくい長期の咳や胸痛、血痰といった症状がみられるとされます。

●乳がん

5mm~1㎝ほどの大きさになると、注意深く触れば自身でも気づくことができると言われています。
乳がんはわきの下のリンパ節に転移しやすいです。
リンパ節が大きくなると、しこりや腕のむくみ、腕のしびれといった症状が起ことされています。

●胃がん

胃の粘膜内の細胞ががん化することが原因とされます。
みぞおちの痛み、胸焼け、黒色便といった症状がみられますが、これらの症状は胃潰瘍でも同様の症状がみられるとされています。

●肝臓がん

主にB型・C型肝炎ウイルスによる「原発性肝がん」と、胃がんや大腸がんなどから転移する「転移性肝がん」に大別されます。
腹部のしこりや圧迫感、痛み、お腹が張るといった症状がみられるとされています。

●食道がん

食道の粘膜表面にある扁平上皮細胞に起こるがんとされ、食道がしみる、胸が痛むといった症状がみられるとされます。

●大腸がん

日本人では「S状結腸癌」「直腸がん」が多くみられます。
血便、下血、下痢と便秘の繰り返し、お腹が張る、腹痛といった症状がみられるとされています。

●卵巣がん

9割は上皮性のがんです。
下腹部のしこり、圧迫感、膀胱が圧迫されることによる頻尿といった症状がみられるとされています。

●子宮頸がん

子宮体がんと並び、婦人科のがんでもっとも一般的ながんです。
月経時以外の出血や月経量の増加といった症状がみられ、おりものが増えるといった症状がみられるとされています。

また、これ以外にも「転移性脊髄圧迫」と呼ばれる、がんが骨転移して脊髄を圧迫することも起こり得ます。
脊髄よりも下の部位の神経機能が失われ、回復不能な両脚麻痺になることがあると言われています。

明倫堂鍼灸院【がん】アプローチ方法

ガンの抑制のためには、免疫力を上げましょう。
一般に、体温を上げると免疫力は上がります。

体温を上げるためには、お風呂やサウナが有効です。
ですが身体を上手に温めないと、すぐに身体はもとに戻ろうとします。
お風呂に入って首からつま先まで同じ温度にするより、内蔵のようなより重要な部分、またガンに侵蝕された部分を温灸で集中的に温めた方がおすすめと言えるでしょう。

がんの施術には、ビワの葉温灸を主に用います。
ビワの葉を100%のアルコールに長期間つけて抽出した液は、ガン細胞の増殖を抑制すると言われています。
このエキスを温灸の熱で届けると、温度+ビワの葉エキスで、優れた効果が期待できます。

この施術は、西洋医学を補完するものです。
この温灸だけでがんを根治することを目指しません。

たくさんのがんに対する対処の一部であり、がんの対処法における「標準的なアプローチ」が優先されます。
5年生存率80%と言われたときに、20%のほうに入ってしまわないように「プラスワン」を考えた施術です。
また、抗がん剤がどうしても耐えられないといった場合の補完的な位置付けです。

当院では、ガンの対処において、西洋医学を否定していません。
ビワの葉温灸はサプリメントだと思ってください。
サプリメントには必ず「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」と書かれていますね。

ガンに対する温灸療法も、主食にはなりません。
サプリメントとして、健康をプラスする補助として働きます。

また、術後体力を失ってしまったお身体を元気にして、免疫力を回復するようにお手伝いします。
手術でガン細胞を取り切れた場合、ビワの葉を用いず、温灸のみ、もしくは鍼灸マッサージで全身の調子を取り戻す場合もあります。

これは私の守備範囲外ですが、「笑い」がNK細胞を活性化します。
NK細胞を活性化するために、大いに笑いましょう!
NK細胞は「ナチュラルキラー細胞」のことで、ウイルスに侵された細胞を、細胞ごと破壊する強力な白血球の一種です。
大笑いをするとNK細胞が活性化し、ガン細胞をどんどん攻撃してくれます。

またNK細胞は、ガン細胞を記憶し、同じガン細胞を探し出して攻撃してくれる頼もしい存在です。

著者 Writer

著者画像
【院長】鈴木信哉(すずきしんや)
所有資格:鍼師・灸師・マッサージ師
現代レイキ マスター取得
住環境コーディネーター2級
ワット・ポータイ式マッサージ
スウェーデン式タッチケア・ロミロミ
血液型:A 
出身:東京都多摩市
趣味:東洋医学
趣味と実益を兼ねていますね。
Way of Lifeです。
得意な施術:腹診 打鍼(だしん) 高齢者ケア
優しくソフトな施術から、結構力押しのガッツリ施術まで可能です。
でも、高齢者への施術が多く、ソフトな施術が中心です。

ご来院されるお客さまへ一言:健康こそ宝物です!
心身が健康ならいつでも新しいチャレンジができるのです。
 
   

当院のご紹介 About us

院名:明倫堂鍼灸院
住所〒206-0013 東京都多摩市桜ケ丘1丁目1
最寄:聖蹟桜ヶ丘駅・小田急永山京王永山駅よりバス
最寄りバス停:桜91・桜92にて「桜ヶ丘四丁目」下車
(桜ヶ丘住宅地のラウンドアバウト)
駐車場:3台
                                                                   
受付時間
9:00〜
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