頭痛でお悩みの方へ

  頭痛でよくあるお悩み

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  • 肩こりがひどく
    頭痛になりやすい

  • 頭痛が何日か
    続くことがる

  • ストレスが溜まり
    頭痛になりやすい

頭痛の主な原因や改善方法について

日常生活での疲れやストレスなどによって、頭痛を発症する方は多いとされています。

 

頭痛にはいくつか種類があり、原因や症状がそれぞれ異なることをご存じですか?

 

症状に応じて対処法も変わってくるため、まずは自身の頭痛のタイプを知りましょう。

 

ここでは、頭痛の主な原因種類ごとの症状の特徴、痛みを改善し頭痛を発症しにくくなるための対処・予防法などについてご紹介していきます。

 

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頭痛の主な原因や症状の特徴について

頭痛には原因がはっきりしているものや、原因が分からないものがあります。
そのため、原因や症状の特徴をあらかじめ理解することで、痛みに対しても適切な対処を行うことができるのではないでしょうか。

ここでは、頭痛の主な原因や症状についてご紹介していきます。

 

【片頭痛の主な原因について】

 

頭痛は「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発性頭痛」に分けられ、そのうち片頭痛を発症しやすい主な原因は次の通りとされています。

●ストレス

片頭痛は女性に発症することが多く、とくに日常生活や仕事などでストレスを溜め込んでしまうことにより発症するリスクが高まりやすいです。

ストレスを溜め込んでしまうと自律神経の働きが乱れ、片頭痛や身体の不調といった症状の原因になりやすいことが知られています。

ストレスを溜め込むとさまざまな身体の不調が生じやすくなります。

●寝不足・疲労の蓄積

日頃十分な睡眠時間を確保できていなかったり、疲労が蓄積したりした状態では片頭痛を発症するリスクが高まりやすいです。
睡眠不足疲労の蓄積によっても自律神経の働きが乱れると言われています。

自律神経は「交感神経」「副交感神経」の2種類があります。
身体の機能を調節する役割を担っているため、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることで、片頭痛のような身体の不調をきたす原因になりやすくなります。

 

【片頭痛の症状について】

 

片頭痛では次のような症状がみられるとされています。

●目の症状

片頭痛を発症すると目がチカチカしたり目の奥が痛くなったりと、目の回りの症状が現れることが多いとされます。
目の奥にある血管が拡張して痛みを出すとも言われていますが、明確な原因は分かっていないとされます。

●拍動性の痛み

片頭痛の痛みはズキズキと脈打つような痛みが特徴であり、半数以上の方は頭の片側に痛みを感じるとされます。
また、痛みが強い場合には痛みだけでなく、吐き気や嘔吐の症状がみられる方もいるとされています。

 

【緊張型頭痛の主な原因について】

 

緊張型頭痛は主に次のような原因で発症することが多いとされています。

●長時間のデスクワークやスマホ

デスクワークスマホの操作など、長時間同じ姿勢でいることによって首や肩回りの筋肉が緊張しやすいため、緊張型頭痛を発症しやすくなります。
首や肩回りの筋肉が緊張することで脳の血流が悪くなり、緊張型頭痛だけでなく、めまいや耳鳴りといった症状を併発することも多いとされています。

●不良姿勢

姿勢が悪く猫背のような姿勢でいると首や肩回りの筋肉が硬くなりやすく、緊張型頭痛を発症しやすいとされています。
姿勢による影響は、あらゆる場面で大きいことが知られています。

たとえば、家事や趣味、デスクワークや立ち仕事といった仕事中の姿勢が挙げられます。
不良姿勢が原因となる緊張型頭痛を発症する方は多いと言えるでしょう。

 

【緊張型頭痛の症状について】

 

緊張型頭痛では次のような症状がみられるとされています。

●締め付けるような痛み

緊張型は頭痛のなかでもっとも頻度が高く、男性よりも女性に多く発症するとされています。
痛みの特徴としては、ジワジワと締め付けるような痛みであり、頭に圧迫感を覚えることが多いとされます。

●頭が重く感じる

首や肩回りの筋肉が緊張することで血流が悪くなりやすいため、痛み以外にも「頭が重く感じる」「頭がふわふわする」といった感覚を覚える方も多いと言われています。

 

【群発性頭痛の主な原因について】

 

群発性頭痛を発症しやすい原因は次の通りとされています。

 

●タバコ・アルコールの摂取

群発性頭痛の発症のリスクを高める要素の1つとされています。

●ストレスや疲労

仕事の疲れや人間関係などによるストレスも発症の原因の1つとされています。

 

【群発性頭痛の症状について】

 

群発性頭痛を発症すると次のような症状がみられるとされています。

●じっとしていられない程の痛み

群発性頭痛は強い痛みを感じやすいです。
涙や鼻水、目の充血といった症状を伴うことがあると言われています。
痛みは就寝時から明け方にかけて生じやすく、年に数回周期的に痛みが起こるとされています。

●まれに発症

群発性頭痛は頭痛のなかでは発生頻度が低いとされますが、発症した場合、強い痛みがしばらく続くため早期に医療機関へ行くことをおすすめします。

つらい頭痛の対処・予防法について

頭痛の症状や種類は人によって異なりやすいです。
なかには頭痛によって日常生活がままならないような状態になってしまう方もいるとされます。

そのため、適切な対処法を理解することで症状を改善し、症状を未然に防ぐことが重要となるのではないでしょうか。

ここでは、頭痛の適切な対処法や予防法についてご紹介していきます。

 

【片頭痛の対処法について】

 

片頭痛を発症した際には次のような対処法を行うことが有効とされています。

●安静にする

片頭痛は身体を動かすことで痛みが増強するため、なるべく動かないことをおすすめします。
なるべく安静に、横になって身体を休めることがよいとされています。

●患部を冷やす

片頭痛は血管が拡張することによって拍動性の痛みを伴うため、患部を冷やすことで痛みを軽減する効果が期待できます。
患部を温めてしまうと血流が促進され、症状が悪化するリスクがあるため注意しましょう。

●ストレッチ

首や肩回りをゆっくりストレッチすることで症状の改善がみられることがあるとされます。
しかし、片頭痛は頭位によっては痛みが強くなる恐れがあるため、症状をみつつストレッチを行うようにしてください。

 

【片頭痛の予防法について】

 

片頭痛を発症しないためには、次のような予防法を行うことが有効とされています。

●ストレスを溜め込まない

日頃ストレスを溜め込んでしまうという方は、ストレスを解消する方法をみつけることをおすすめします。
運動・食事・旅行など心も身体もリラックスできるような時間を設け環境を整えることで片頭痛を予防することが期待できます。

●適度な運動やストレッチ

普段運動不足である方は休日や空き時間などに適度な運動を行い、自律神経の働きを整えることをおすすめします。
身体を動かすことで交感神経と副交感神経の働きを安定させやすくなるため、睡眠不足といった問題の改善も期待できます。

 

【緊張型頭痛の予防法について】

 

緊張型頭痛を発症しないためには、次のような予防法を行うことが有効とされています。

●温める

緊張型頭痛は筋肉の緊張が主な原因であるため、身体を温めることで血流が促進し、症状を軽減する効果が期待できます。

また、湯船にしっかりと浸かることで全身を温めることができるため、入浴を習慣づけて筋肉の柔軟性を維持しましょう。

●姿勢を改善する

不良姿勢でいると首や肩回りの筋肉に負担がかかりやすいため、できるだけ正しい姿勢を心がけることをおすすめします。
背筋を伸ばし、胸を軽く張った状態でデスクワークや立ち仕事を行いましょう。

●ストレッチ

ストレッチを行うことで筋肉の柔軟性を高めやすくなり、頭痛の症状を軽減することが期待できます。
仕事中でも首や肩を回すことで症状はいくらか改善されやすくなるため、休息をこまめに取りながらストレッチを行うことをおすすめします。

 

【緊張型頭痛の予防法について】

 

緊張型頭痛を発症しないためには、次のような予防法を行うことが有効とされています。

●姿勢改善

普段から正しい姿勢を保持する意識をもつことで、緊張型頭痛を発症しにくくなると言われています。
イスに座る際はお尻の下にクッションや丸めたタオルを置きましょう。
骨盤が立ち、猫背になりにくくなります。

●適度な運動

休日や仕事の合間などに身体を動かすことで筋肉の緊張を防ぎ、頭痛の予防につながるとされています。
ストレッチも同様に、習慣づけて行うことで筋肉の柔軟性が維持しやすくなるため、頭痛予防の効果が期待できます。

 

【群発性頭痛の対処・予防法について】

 

群発性頭痛の対処法、発症しにくくなるための予防法は次の通りとされています。

●ストレスを溜めない

ストレスや疲労は群発性頭痛の原因になるとされているため、休息をしっかりと取り、身体を休めることを日頃から心がけましょう。
また、ストレスを溜めないようリラックスできる方法をみつけることも、予防につながりやすくなると言われています。

●タバコ・アルコールの摂取を控える

群発性頭痛はタバコやアルコールの過剰摂取が原因の1つとされているため、日頃からそれらの嗜好品は摂り過ぎないことをおすすめします。
また、頭痛発作が出ている期間は摂取を避け、症状の軽減に少しでもつながるよう対策を行うことが重要とされています。

明倫堂鍼灸院【頭痛】アプローチ方法

明倫堂鍼灸院ではまず、病気の履歴を伺います。
急に酷く悪化した場合については、鍼灸院ではなく医療機関の受診をおすすめすることがあるためです。

また過去の症状を伺う中で、原因となりそうな履歴・部位の見当をつけます。
慢性的で症状の変化も急激ではない場合、頭痛の種類を分別して対処します。

具体的には、「筋緊張頭痛(緊張型頭痛)」「片頭痛」「自律神経系の乱れから起こる頭痛」などです。
その場合でも、眼精疲労・首コリなどがないかを伺います。
もしもそのような症状があれば、併せて施術をいたします。

頭痛を頭だけの病気とは捉えません。
姿勢やほかの部位との関連性をみていくことが重要です。

慢性頭痛の場合、ほとんどは肩こりを伴い、逆に肩こりを改善しただけで症状が緩和することが多いためです。
頭ばかりを一生懸命施術すると、逆に「揉み返し」と呼ばれる、刺激過多で症状が一時的に重くなる状態も起こり得ます。

 

また痛みを減らすツボに反応があれば、鍼・灸・打鍼もします。
手のひらのような離れた部位にも施術し、痛みと全身の緊張をほぐしたり、姿勢を改善したりします。

患者様お一人おひとりに合わせた施術すると、根本からの改善が期待できます。

※マッサージでご来院の場合でも効果が認められれば、鍼灸をさせて欲しいとお願いする場合があります。
ですが、やはり鍼灸はして欲しくない場合は、遠慮なく仰ってください。

著者 Writer

著者画像
【院長】鈴木信哉(すずきしんや)
所有資格:鍼師・灸師・マッサージ師
現代レイキ マスター取得
住環境コーディネーター2級
ワット・ポータイ式マッサージ
スウェーデン式タッチケア・ロミロミ
血液型:A 
出身:東京都多摩市
趣味:東洋医学
趣味と実益を兼ねていますね。
Way of Lifeです。
得意な施術:腹診 打鍼(だしん) 高齢者ケア
優しくソフトな施術から、結構力押しのガッツリ施術まで可能です。
でも、高齢者への施術が多く、ソフトな施術が中心です。

ご来院されるお客さまへ一言:健康こそ宝物です!
心身が健康ならいつでも新しいチャレンジができるのです。
 
   

当院のご紹介 About us

院名:明倫堂鍼灸院
住所〒206-0013 東京都多摩市桜ケ丘1丁目1
最寄:聖蹟桜ヶ丘駅・小田急永山京王永山駅よりバス
最寄りバス停:桜91・桜92にて「桜ヶ丘四丁目」下車
(桜ヶ丘住宅地のラウンドアバウト)
駐車場:3台
                                                                   
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